インターネットを失えば。

本音を言うことすら出来なくなる

過去のことは考えたくない

過去から目を背けるのは良くないことなのかもしれないけれど、今まで何もやってこなかったこととか、やってしまった悪いこととか、恥ずかしい出来事の数々をあまり考えたくないのです。

正直に言っちゃうと、過去から逃げたいのです。

思い出そうとすると「うわあああ」って頭にこみ上げてきて、過呼吸になっちゃうし、僕は過去の思い出を支えきれいないから。

でも、過去の思い出って頭に降ってくるものだし、完全に逃げることは出来ない。

だから、過去を思い出してお話するのはこのブログだけにしておこうかなと思ってます。

それ以外の場で過去を考えそうになったら、「今じゃない」と考えて抑え込むようにしていこうかなと思っています。林先生には怒られちゃいそうですが。

で、実際に抑え込めるのかどうかですが、これはもう今から試すので未知数。

意識的に抑え込めるのか、無意識的に過去を思い出しちゃって後から失敗を認知するのか、分かりませんが、ブログで宣言したことはしっかり覚えているので、どこまで本能レベルで覚えていられるのか検証してまた報告しようと思います。

アクセス解析を見たら、誰も見ていないようですが、たとえ数年後だとしてもたった一人だとしても、需要があればとても光栄なことなので、記録していきますね。

自分のことを考えるのはブログだけでいいのに

普段、自分のことばかり考えてしまう。
 
他人からどう思われてるかとか、いじられたとき、イライラしたり悲しんだり自分の被害ばかりに思考が集中してしまう。
 
やめたいなと思っていてもいつも気付けば自分が受けた被害のことで頭がいっぱいになっている。
 
本当に、情けない。情けない。情けない…。
 
僕は人をたくさん傷つけて来たし、それに比べたら僕が受ける心の痛みなんて微々たるものでしかない。それなのに僕は僕のことしか考えられない。
 
最悪なのは、態度に出てしまうことだ。
 
顔に出たり、声色に出たり、口調に出たりする。それによって、更に厄介なことになったりもする。
 
いい加減、自分の被害だけに敏感で、他人の被害に鈍感な最低な野郎から卒業したい。僕はそういうやつが大嫌いだから。
 
こんなこと誰にも相談できないし、かといって溜め込んでおく耐性もないので、ブログにだけは正直に気持ちを書き留めておくようにしている。
 
ただ、書き留めておいたところで改善できなきゃ意味がない。今はなんとか手探りで改善する方法を探しているが、いつまでかかるのやら、それとも改善できないのではないかと、不安で仕方がない。
 
ほんと、こういう悩みはブログにだけでいい。ブログに全部書き留めて、すっきりしたら、外には持ち込みたくない。

非生産的な時間

職場の飲み会が嫌いだというツイートはネット上でこそ多いものの、現実では飲み会開催だと知ると「やったー!」という人ばかりで疲れる。ツイッターでつぶやいてる人はどこにいるんだよ

僕は友人以外と飲むことが大嫌いであるため、極力断るようにしているが、先日は送別会という名の飲み会であったため、一応参加しておくことにした。参加人数も少ないと聞いていたから。これがなきゃ参加なんてしないよ

でも実際当日になって集まってみると、人は増えているし「は?めんどくさ」と思ったのが正直な感想である。

人が増えれば増えるほどろくなことはない。案の定、悪口大会が開催されてしまった。

でも、これがすごいんです。本当にその場にいた全員が悪口大会に参戦してた。僕は底辺高卒だけど、僕とは真逆の高学歴大のアイツまで、悪口大会に参加してしまっているのだから、「人間って怖いよな」と思う。

たぶん彼は、世間からのイメージがめちゃくちゃ良いはずだ。でも本性を知ってしまった以上、もう前と同じようには見れない。

僕は、僕の前で誰かの悪口を言う人と深い付き合いをしないようにしている。

悪口を言うのは勝手だし、僕もこうしてブログに愚痴を吐き捨てたりしてるのだから、言いたければどうぞ言えって感じ。だが、仲良くもないお前から、なんで他人の愚痴を聞かなきゃいけないのか、という気持ちになるのだ。そんなのは友達間で言い合っておけばいいだろう。

高学歴で高身長でイケメンなのに、誰彼構わず他人の悪口を言ってしまうなんて、いくら酒が入っていても勿体無い。僕から嫌われようが、大した影響はないかもしれんが、空気みたいな僕にも悪口を言っている姿を見られてしまっているということは、結構な割合の知人に性格知られてしまってるぞ。

僕が今、こうしてブログに愚痴を書いている時間というのは、僕にとっては非常に生産的な時間だ。こうでもしなきゃストレスが溜まるし、仕事に影響が出てしまうから、少しでもゴミを吐き捨てておき、生産性を高めるという意味で非常に重要だからだ。

でも酒を飲んで、誰かの悪口をただただ聴くだけの時間というのは、ほんっとうに非生産的すぎる。

睡眠時間が削られたことが一番ショックだった。生産性を高める重要な役割を果たすんだぞ、睡眠は!!

 

とにかく、もう飲み会には参加したくない。今までも参加したくないと思ってたけど、もうこりごり。本当に。次回は誰かの送別会すら断ってしまいたい。

飲み会は仲の良い人とだけに限るね。

もう二度とこんな店来るか!

前の職場では割と言われたのですが、言われた側からすれば、こう言われると「仰る気持ち、とてもよく理解できます」と言ってあげたい気持ちになる。

そりゃ、あんな劣悪な環境だったら、従業員ですらお客様に同情してしまうよ。

10グループくらいのお客様がいて、ホールに独り。対応が後手後手になれば、そりゃ怒られるんだけど、職場環境がひどすぎて「うるせーな!こっちの身にもなれよ」とは不思議と思わないんです。かといって「あ…申し訳ないな」とも思うことが出来ない。ただただ「こんな店には来るべきじゃないです」と、同情を込めることしかできなくなる。

時に「お前遅すぎる。この会社辞める覚悟しとけよ」と言われることもあるけれど、これほどのブラックであるとお客様の側から退職の処理をしていただけるのならこれほど嬉しいことはない、と皮肉でも何でもなく思うことが度々あった。

従業員は意外とお客様の味方である。ブラックで働いていれば愛社精神など微塵もないので尚更、お客様に同情したくなる。

だから、時に心無い言葉を受けることも度々あるけれど、意外とそれで憤りとか臆したりすることって意外に少なくて「そりゃここまで怒るのは仕方ないよな」って理解してあげられることも多々あるのです。

僕が働いているのはいわゆる大衆店です。あまりお金の持っていない方が多い。

お金がないのにも関わらずお金を使いに来てくれる。こんなにありがたいことはないでしょう。

だけど、せっかく貴重なお金を使ったのに、失敗してしまったら…。

それはこちらが悪いので。気が済むまで怒ってください!こちらには怒られる準備があります。いくらでも謝罪いたします。

ありがたいことに、謝罪を通してお許しいただけるお客様は多いです。

しかしながら、一部お許しくださらないお客様もいらっしゃいます。

そんなお客様に「もう二度とこない」と言われたら「そのほうが良いです」としか言えないのです。現実に口にすることはないとしても、従業員からすれば本当にそのほうがお客様の為になると思っている。

「二度とこない」に対して「そうですか。残念です」と返ってきたら、「残念です」は嘘であり、「来ないほうがあなたの為になる」と思っているだろう。

クレームを入れるのは恥晒し

自分は劣悪なサービスを受けたとしても、基本的にクレームは入れたくない。

仮に低レベルなサービスを受けたとしても「こんなサービスしか受けられない店を選んだ自分が悪い」と思ってしまうからだ。

僕はお金を持っていない。だから、どこか食べに行くにしたって、何かを買うにしたって安物ばかりだ。

この前はカラオケ店に行ったら、従業員にとんでもない接客をされたけれども、そこは激安カラオケであった。激安カラオケなら、利益もほとんど出ないだろうから、バイトを雇うしか無い。でも時給が低いと募集しても集められないから、面接に来た者は誰であろうと採用するだろう。そうすればDQNであろうと、雇うしかないであろう。

結局は、そんな店を選んでしまった自分が悪いのだ。

改善を求めたところで、テンプレ謝罪があるだけで、改善なんて出来っこない。教育にしろ質の良いバイトにしろ改善するには何にしたって金が必要なのだから。

その金を出せない人間には、良質なサービスを受ける権利なんてない。

僕はそう思っている。

とても大事なことなので予め言っておくと、クレームを出したら駄目だと言っているんじゃないよ。

提供側が「この料金でこれを提供する」と言っているのに、約束が果たされていないのなら、別にクレームを言っても問題ではない。

でも、どんだけ謝罪があろうと、自分が嫌な思いとか損害を被っていることに変わりはない。テンプレ謝罪で気が済むのなら、クレームを言えばいい。

ただ僕は、テンプレ謝罪では気が済まない。だからこそ、お金を出して良質なサービスを受けられる店を選びたいと思っている。劣悪なサービスを受けているうちは僕はまだまだ底辺の人間だ。良質なサービスを受けるほどのお金を出していないから、その権利がないということだろう。謝罪で納得できる方は、大衆店と良い付き合いが出来ていると思う。

問題は、謝罪で気が済まない人たちだ。クレームを言わなきゃいけない状況は、自分が作るべくして作った状況である。大衆店しか利用できない落ち度を恥じたらどうでしょうか。僕はとても恥じてます。なので、大衆店でクレームを言うことは絶対にない。

もしもこの記事を見ているあなたが、クレームを入れたいと思う状況が合ったとき、それはその程度の店しか利用できる所得しか無いということを頭に入れ、恥晒しになること覚悟した上で、入れるなら入れましょう。何をしたって相手ができるのは謝罪だけですから。

インターネットを失えば

100年後僕を知っている人は誰も居ないだろう。

というか、インターネットが失われなくても、100年後僕を知っている人はきっといないと思う。

だけどインターネットがある限り、僕が生きた痕跡をほんの少しだけでもどこかのサーバーに残せたなら、僕を知っている人が100年後にいるかもしれない。それが地球上にたった独りだとしても。

でも、僕が生きた痕跡を残すことなんて考えていなくて、むしろ僕が、誰かが生きた痕跡を残したいと思う。

臭いこと書いてるけど、別にカッコつけてなんかいないよ。本当に。